| 社長ブログ | マーケティングブログ | 株式会社ユア・ブレイン |

RSS

SEO SEM ブログ

ユア・ブレインから情報発信 SEO・SEM関連情報

日本語の単語区切りの問題

今回は、SEO で重要な「キーワード」の話です
SEO の対象にするキーワードによっては、単語の区切りの問題を考えなければならない時がままあります。
現在は改善されていますが、以前 google では、「東京都」という単語を、「東京」+「都」としてではなく、ひとつの単語として認識していました。
これがどうして問題だったかを説明します。
ホームページ上に検索エンジンが認識出来る文字として、「都」が付かない「東京」という表現しかなかった場合、検索ユーザーが「東京都」で検索した際、このページはヒットしません(ここではアンカーテキストは考えないとします)。
これは、ユーザーから見て、期待通りの検索結果とは言えないでしょう。
なぜなら、ほとんどのユーザーにとっては「東京」と「東京都」という表現は同じ意味として使っていると思われるからです。
もっとも、結果ワードとして「都」という文字を入れた訳ではないので、しょうがないかな、という気もします。
次に「東京都」と検索した場合ですが、これも同様に「東京」の語句しか記載されていないページはヒットしません。
サイト運営側としては、この事での機会損失を防ぐため、やや不自然ではありますが、同じページに「東京」と「東京都」とをおりまぜた形で記載しなければなりませんでした。
上記の例は、現在改善されていますが、同様の問題があるキーワードも、まだまだ存在します。
単語の区切りのチェック方法などを、次回記したいと思います。

Leave a Reply

不動産 東京都 ホームタウン 東京

カテゴリ名

  • リスト記事