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話題の新検索エンジン「Cuil」

元Google社員が開発したと昨今話題の新検索エンジンCuil
Googleに似たサイトトップながら
検索結果表示画面が大きく異なり、
果たしてGoogleを凌駕するのか?
それともすぐに消えてしまうのか?などなどと巷で話題しきりですが、
いったいどんな検索エンジンなのか?
遅ればせながら、Cuilを試してみました。

まず、サイトトップですが、コチラのページの通り、
黒一色に白い検索ボックス、
グレーとブルーの文字がシンプルながらカッコいいですが、
なるほど、この背景色を白くすると
Googleによく似ているかも…?

でもこれは検索エンジン。
肝心なのは、検索結果の精度です!

という事で早速「ユア・ブレイン」と打ち込んでみました。

が……結果が出ませんでした。

実は、残念ながらまだ日本語にはほとんど対応していないのだそうです。

そこで試しに「SEO」と打ち込んでみました。
すると、コチラのような検索結果画面が表示されます。

英語ばかりで少しわかりにくいですが、
Cuilの一番顕著な特徴は、やはり画面左上のタブと中央右のボックスでしょう。

Cuilの結果は彼らが言うところの「コンテキスト(文脈)検索」という考え方に基づいており
ページ内の情報について、また人が検索に使う言葉について、より深く理解しようとするのが特徴。
このため、検索結果は自動的に分類され、
画面左上のタブや中央右のボックスなどにまとめられて表示されるのです。

上記写真でも、打ち込んだ「SEO」という言葉から
「Seo Company」「Seo Services」というタブが生成されていますね。

しかしその一方で、YahooやGoogleなど旧来の検索エンジンに慣れている
インターネット・ユーザーにとっては
順位の明確ではない横並びのレイアウトなどが
少し違和感があるのではないでしょうか?
また、検索結果の精度も少々首をかしげたくなるところもあり、
ネット上での評価も「今後に期待」という論調が主流のようです。

果たして今後、CuilはGoogleの対抗馬となり得るのか?
このブログでも、今後に注目したいと思います。

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