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有料リンク・テキスト広告とSEO

Googleでは、有料の広告リンクについてのガイドラインを定めています。 ウェブマスター向けヘルプ センター - 有料リンクを Google に報告する必要があるのはなぜですか。

SEO では、外部サイトからのリンクが大変有効なのは皆様ご存知だと思います。「良いサイトほどリンクが集まりやすい」事から、リンクは昨今の検索エンジンの順位決めアルゴリズムの重要な要素となっています。

インターネットでの広告(有料リンク)はユーザーの誘導効果だけでなく「リンク」ですから検索エンジンに大しても効果があり、それが検索結果に影響を与えます。

先日米国 San Jose(サンノゼ)にて行われました「SES(Search Engine Strategies) San
Joseカンファレンス」では、Googleの検索品質担当エンジニアの Matt Cutts氏 をはじめとした各パネラーが名を連ね、興味深いパネルディスカッションが行われたようです。

「有料リンクは是か非か」GoogleのMatt Cutts氏も盛り上がったSES San Jose 2007 | Web担当者Forum

この記事を読むと様々な立場からの意見があり、非常に興味深いところです。

現在のところ、有料広告リンクを検索エンジン側が自動的に排除出来ないから、冒頭のようなガイドラインが出てくるわけで、これもそのうちアルゴリズムにより自動的に選別される仕組みになるのだと思います。

なおネット以外での広告を考えてみると、投資した広告費用に比例して認知度などの広告効果が高まる事は当たり前の話といえると思います。

これをネットに当てはめ「認知度上昇=検索順位上昇」と考えれば、ネットでの有料広告が検索結果に反映されることも自然な事なのでは、とも考えられます。

一方、検索エンジンで調べ物(情報調査)をする際、商品販売サイトなど商用サイトばかりが検索結果の上位に表示され、情報サイトが下位に追いやられているとすると、これはそのユーザーにとって期待と違う検索結果だと言えるかもしれません。

これらの問題を解決するには、将来的に検索エンジン側で情報サイトと商用サイトを完璧に自動的に区別出来るようにし、検索ユーザーが本当に欲している情報を検索結果に表示させる仕組みを確立させる事が理想的なのでは、と思います。

9月 21st, 2007 Posted in 未分類 |

検索エンジンアルゴリズム

瀬尾君は、いつものように左手にコーヒーを、右手にマウスを持ちながら、
順位チェックツールでクライアントのキーワード順位を調査していました。
「んっ・・・??」おかしいと瀬尾君は感じました。
昨日まで、「ラーメン屋 両国」「カレー屋 ピリ辛」「牛丼 つゆだく」
の3つのキーワードが順調にYahoo、Google共に5位以内に入っていたのに、
Googleは、変わらず5位だったのですが、Yahooが50位〜100位の間を
さまよっているではありませんか。
瀬尾君は、ビックリしすぎて、コーヒーを上司にかけてしまい、
こっぴどく怒られてしましました。
怒られたついでに、上司がアドバイスをくれました。
「瀬尾、Yahooのアルゴリズムがまた変わったらしいな。ちゃんと対策打っとけよ」
アルゴリズム…。瀬尾君は初めて聞く言葉だったので、
コーヒーをかけてしまった上司を捕まえて、根掘り葉掘り聞きました。
それによると、GoogleもYahooも数ヶ月に一度、検索順位を決定づける方針
を変えているとのことでした。今回、Yahooの順位が軒並み低くなったのは、
Yahooが順位を決定付ける要因を外部リンク重視から、内部要素
(キーワードの出現頻度など)重視に切り替えたので、内部要素より外部リンクに
強かった、瀬尾君のクライアントのキーワードが低くなったのです。
「やられた!!」瀬尾君は悔しがり、雪辱を誓ったのでした。

9月 11th, 2007 Posted in 未分類 |

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